言われたことができる管理職と考えることができる管理職(組織マネージメント)

言われたことができる管理職と考えることができる管理職どちらの管理職が欲しいですか?

昭和から平成、そして、令和と時代と共に個人の価値観も多様化し、劇的に変化をしてきました。当然、組織の成長の仕方も変わることが求められています。安定成長した時代は、言われたことがしっかりとできる管理職や社員が重宝されました。しかし、今や先が見えにくい不確定な時代です。経営計画も以前は10年先までも書面に作成したものですが、最近では先が見えにくい為に1年・3年・5年の短期と中期くらいまでです。これからの時代はいつ、どのように、変化するかわかりません。これから必要なのは、先を考えることができる管理職、社員が求められています。

未来を創造できる社員がいない企業はこれからの成長はなかなか見込めません。

イノベーションを社内に起こすこと、新しい視点からの発想・思考をどのように教えるか? 気づかせるか? も大切な組織マネージメントの一つとなります。

言われたことができることは大事ですが、次のステップへ上がるためには何故? 何? を考えられる社員が育つ環境を作り上げることがこれからの時代に着いていく、先を見る事に繋がります。社員の意識を上げるために、まず、経営者自身が身をもって環境を作ることから始めるて下さい。

社員が考えない、主体性がないので困っていると相談はよくありますが、まさにこの環境が社内にないということ。それは経営者の責任でもあります。社内環境の整備から組織マネージマントを行い、普段から考える社員の育成をすることを強くお勧めします。