組織モチベーション分析・診断(定量分析・定性分析)

自社の社員にモチベーション高く仕事をしてもらうという目標は、経営者にとって、非常に重要な課題です。何によってやる気のスイッチが入るのか?社員一人一人のモチベーションを分析して生産性向上のため、組織の改革のために「5つの価値観」にデータ分類し、課題を経営計画に落とし込みをしながら、組織改革をしていくこと。

モチベーションが高まることで、サービスの質や技術の質、生産性の向上に繋がり、社員の定着率もアップして、結果的に社員の成長と業績アップへと繋がります。しかし、モチベーションとは社員一人一人の中にあるもので、自分自身も気が付いていない場合も多くあります。

経営者や管理職が「やる気になって頑張りましょう」と言っても社員のみなさんが、その気になるものではありません。

「やる気に溢れる」社員が増えれば、間違いなく生産性は上がります。しかし、社員の多くがやる気に溢れ、個人の最大限の能力が生産性に繋がっている企業は実際には少なく、多くの企業では、仕事に対してやる気のない社員が足を引っ張っている、組織として一体化してない、社員のやる気が満たされてないため言われたことしたしないなど企業の明確な戦略に繋がっていないということです。

社員の意識を分析し、現状の課題や将来の可能性、やる気の元などを理解し企業戦略の要素として有効活用します。
笑顔の根幹になるモチベーションは何か? 多くの経営陣が参考にして経営計画の作成に使用しています。

対象

経営者を含む全社員

内容

分析方法は二種類を組み合わせて行います。

① 定性分析

定性分析は、個人の本質的な考え方を明らかにする分析手法です。社員の考え方や企業方針の理解度、仕事への要望など調べて解析してみることも重要となります。日常では引き出せない部分を第三者により抽出していきます。比較的自由度の高い分析手法です。

② 定量分析

定量分析は、数値に基づいて行われる分析手法です。人数などで量と質をはっきりさせます。全体の量と測定対象の量、質の高い低いがはっきりすれば仕事に対するモチベーションなどの偏りや割合を算出する事ができます。先入観や贔屓目などに左右されず数値で判断します。それぞれ特徴がありますが多くの場合は両者を組み合わせて、できるだけ多くの視点から分析を加えます。

成果物

社内のモチベーション分析レポート、アンケート集計(経営計画の土台にもなる)課題分析、社内ルール、仕組みの改革へ繋げることができる

参考例

図2

期間

ヒアリングは社員数に応じて日程調整します
モチベーションアンケート集計・別途相談

開夢ベイシックマネージメントのコンサルティング

コンサルタントってどんなイメージですか? というアンケートを取ると下記のような回答が多いそうです。

敷居が高い気がする 上から目線で見下ろして話しをしてくる

専門用語や難解な言い回しで、説得されてしまうのではと不安になる

実務経験が少ないのに知識や一般論ばかりで実務の話にピントが合わない

一方的に話して、こちらの話しを聞いてくれない

自分が学んだ知識の枠にはめようとする

などさまざまです。

私たちのスタンスは違います

お客様とのコミュニケーションを一番に考えます。安心していただけるようにお客様との会話のキャッチボールから始めます。 野球のキャッチボールととても似ていると思います。大事にしているのは「距離感」と「タイミング」。遠すぎても近すぎても相手には届きません。始めてキャッチボールをする子供だったら、どのように投げますか?

近づいて、優しく投げますよね。
相手に合わせ、受け取りやすいボールを投げる、受け取る。また投げ返す。
それは、双方がともに理解を深めながら続く秘訣ではないでしょうか?
実務経験から相手の状況に合わせて距離を調整し、より良い道へ導くのが開夢コンサルティングなのです。

ですから、小規模企業の方に最適です。

コンサルティングの経験が初めての小規模企業の方々に、安心していただけるように、難解な経営用語を使わずに理解しやすい平易な言葉で、状況に合わせてサポートしていきます。どんなに素晴らしい考えも相手に伝わらなければ、意味がありません。
経営者の思いが、社員の方々に伝わって初めて価値があるのではないでしょうか?
もしかしたら、知らず知らずに理解しにくいお話しをしていませんか・・・・・。
心当たりのある方は、是非、ご相談下さい ♪

経営者の皆様からいただくご相談