Case Study

例④ 製造業(機械メーカー) ​

現状を把握し、危機認識を持つことが、会社の改善・成長につながる!

ご相談からヒアリングまでの中で気づいた課題

製造業の3代目取締役。経理を担当しており企業状態を把握し、危機認識を持っていた。どうしたらいいのか迷っている時だった。

コンサルティング内容

  • 経営理念の大切さを理解してもらうところからのスタート。気持ちが上ずっている時にこそ経営理念が大事になる。日々ストレスも溜まっており、長時間に及ぶコンサルになる。社長は、危機認識を持っていないため、将来のビジョンを伝え経営交代を提案する。
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  • コンサルの会話の中で、課題を見つけ、行動を明確にし、社内に戻り、実践する。このサイクルで社内改善を行った。採用方法なども伝えると自ら行動し、解釈し、次のステップに進める事ができる後継者だった。新卒採用も行いながら、下請けからの脱皮を行いメーカーとして自立。技術の向上に伴い顧客も変化し、売り上げに繋がりようになる。
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  • 次の時代を担う管理職のレベルアップ研修を行いながら、研修項目の一つとして管理職が中心となり成長考課制度作成し、その過程で縦横のコミュニケーションも次第に改善され 、個人目標の明確化でさらな向上を目指す。
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結果として

コンサル後数カ月で、技術者系経営者に直談判し、ダブル代表で経営を行うようになる。 現在は、次のステージに上がる為に管理職の育成に力を入れ、人材の底上げと技術の向上が行われている。経営者が関わらなくてもしっかりと企業運営が出来るような仕組みを平行して構築中。現在は、当時の2.5倍の売り上げとなる。愛知ブランドにも選ばれ将来有望な企業として注目されている。