管理職研修(基本編)

管理職研修の位置づけをどのように考えていますか?

管理職が行うミドルマネージメントは、社内の中心であり、

経営側の思いを組織に伝えるポジションでもあり、現場からの意見を吸い上げるポジションでもあります。

また、人財育成のポイントも管理職に大きな影響を受けます。さらには、社内の雰囲気作りも管理職の動きで

決まると言っても過言ではありません。このように中間管理職は重要な役割があります。

管理職が成長しない企業は、社内の課題も多くなり、ストレスが多い組織となります。

このハブ的ポジションが機能しないと大きなボトルネックとなり、会社の生産性までが落ちてしまいます。

管理職は、誰よりも仕事ができるから管理職になっていると社員は思っていますし、判断しています。

それなのに仕事ができない管理職だと社員の士気が低下してします。

*年功序列だけで役職にしていませんか? *営業成績だけで管理職にしていませんか? 

*人がいないから管理職にしていませんか? *縁故で採用したため管理職にしてませんか?

*管理職が育たなくて、役職者がなく組織の空洞化が起きてませんか? 

*ベテランと言われる管理職が辞めてしまうということが起きていませんか?

経営者の成長の次に大事な大事な強化ポイントなのです。

対象

管理職予定者・新人管理職・中間管理職

研修内容

管理職とはなんなのか? 企業にとって優秀な管理職とは?  管理職は、部門や課の目標達成も求められます。また、経営者の言葉を理解し部下へ伝えていく役割もあります。会社で問題が起これば、責任者としての能力も要求されそんな簡単には管理職は育ちません。時間と期間が必要になってきます。

管理職として基本から問題解決の手法、目標達成に対しての取組み方、部下とのコミュニケ―ション法も含めて実務の課題解決をしながら、組織を俯瞰してみる知識・スキルの習得や業務の実践での捉え方(時間の捉え方含む)など6か月間に渡るプログラムになっています。

その研修を進めて行く中で大事にすることがあります。それは、あり方とやり方です。管理職(ミドルマネージメント)研修になるとスキルが中心となりがちですが、大事な管理職とは何なのかというあり方をしっかりと考えさせること、気づかせることがこの研修の肝となります。この基本ベースとなる部分が抜けているとスキルのみ、やり方だけの薄っぺらい研修となってしまいます。

 

期間

  6か月間(参考例 6時間/回×6)

企業研修は、定着させていくためにも体系化が必修です。

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