人財育成のヒント(人財育成マネージメント)

人財育成のヒントは、いかに気づかせるか。気づきは、主体性がある時に起きると言います。受け身の時は、あまり気づきが起きません。主体的であり、前に向かって仕事をしている時はやることがたくさん見えてきますが、気持ちが受け身の時は、1ヶ月がいつの間にか過ぎてしまったりなど誰もが経験があると思います。

脳の中には、シナプス(神経細胞間の結合部)があり、短期記憶のシナプスと長期記憶のシナプスがあるそうです。研修は、長期記憶として身に着けさせることがポイントとなりますから、長期記憶のシナプスを刺激します。

学生時代の一夜漬けは、短期記憶に瞬発的に記憶させるようです。そしてすぐに忘れてしまう。試験が終わった後は、憶えてないということを皆さん経験していませんか? 研修を成果に繋げることを考えると、毎日の日常業務の環境がとても大事というのが解ります。研修が生きる環境を作り、気づきがたくさん起きる業務の仕組みを作ることが大切になります。

気づきの一助になれば・・・