気づき

「気づき」とても大事な言葉ですよね。何げなく話している言葉ですがとても意味が深い。「気づき」は主体性といいます。気持ちが前に向かっている。学ぼうとしている。そんな時には、いろいろな気づきが起きます。仕事も先の先まで見えてくる。反対に受け身の時(目的が不明確)には、いつの間にか日にちが過ぎてしまい1ヶ月、2カ月とアッという間、気づきもあまり起きない、そんな気がします。

そして、気づいたことは忘れやすい。最近とある企業の経営者の方と個人的にお話を聞く機会がありました。その方にアドバイスいただいたことですが、小さいmemoを持ち、気になったことを書き留めておく、それがいっぱいになったらノートにまとめていく。それが溜まると講演会でも話せるようになるよと。

気づいたことを忘れてしまうことってありませんか? いいこと思いついたのに、気づいたのに・・・・でも忘れた。そんなことが無いようにmemoを取りたいと思います。自分の可能性を自分で消さないために・・・。