管理職のプライド(ミドルマネージメント)

組織マネージメントの問合せ

組織マネージメントのお話でお伺いする企業には、様々な管理職がいらっしゃいます。企業の規模、業種により様々な職種、呼称があります。

〇 役職を勝ち取った人

〇 年功序列で昇進する人

〇 会社からの指示で役職になる人

〇 人財がいないために役職を仕方なく付けたような管理職の人

 

役職の付き方で組織の成長が決まる

「企業にとって、社員にとって、お客様にとって、どの様な形で、役職が付くといいのでしょうか?」
それは、企業の成長度、本人の成長度、組織の成長度を考えていくことで見えて来ます。何が正しいかではなく、現状の組織にとって今何が必要なのか? 将来的なありたい姿もイメージしながら、タイミングによって選択肢は変わると思います。

管理職のプライド

管理の役職に就いたときにプライドを持って仕事をして欲しいと思います。それが、ないのなら役職を受けるべきではありません。そう考えることがよくあります。管理職のポジションは、組織の雰囲気を決めてしまったり、風土を作ってしまいます。中途半端な気持ちで管理職はできません。覚悟をもって管理職を受けること、それが理解できる管理職を育成すること。そういう管理職が育つ環境をしっかりと整えることですね。

 

真剣に組織の作り方、役職の作り方を考えてみてください。