営業手法(ロワーマネージメント)

営業の手法も様々!!

時間が空いた時、ホテルの喫茶で仕事をすることがあります。周りを見ていると様々な人が一生懸命話をしています。こんなに話したいことがあるのかーと思うくらい・・・・。みんな解って欲しくてたくさん話すんですよね。

上手な営業トークでプレゼンをしている人、あまりうまく話せ無くて伝わらないだろうなと思う人、言葉少なに一所懸命さだけは伝わる人など様々です。でも、営業している多くの人に思うことですが、相手を見ずに自分の話したいことをだけを話している気がします。周りにいらっしゃいませんか? 決めつけたプレゼンテーションをしてくる営業さん・・・。

「相手が何を聞きたいのか? 聞いて欲しいのか? 知りたいのか?」などを理解せずに話している。言い方を変えると聞く姿勢がない、傾聴ができていない。その姿勢も見えない、相手が心を開いてくれる、聞く耳を立ててくれるのは、まず、話を聞いてくれる、受け入れてくれると思ってもらうのが第一段階ではないでしょうか?

 

口が3つも付いている?

口が3つくらい付いているような人がプレゼンをしているところをよく見る機会があります。一方的に話し、押し切ってしまうような雰囲気で・・・。

耳は二つ、口は一つしか付いていません。二つ聞いて一つ答える。シンプルに考えてみることがとても大事なのではと思います。

その姿を見るとその企業内では、

〇 会社全体が体系立てた営業教育をしていない。仕組みがない。

〇 個人の資質に任せすぎて、会社としての営業成績が上がらない。

〇 営業の上司にあたる管理職が能力不足、成長がない。  など・・・

営業の基本的な姿勢から、教育する体制を作り、マニュアル化し、誰もがある程度の売り上げが見込めるスキルを付けることが必要です。

人財育成に力を入れることが、これからの未来を作るためにどれだけ大切か考えましょう!!