初めての部下の育成(人財育成マネージメント)

初めての部下は印象的

初めての部下を育成したのは、かなり前になりますが・・・。池田君とは物覚えは悪いが、性格のとてもいいやつでした。今日教えたことは、明日までに覚えてくること。その連続で育てた思い出があります。物覚えが悪い為、同期のメンバーより遅れがちでしたが、前向きにポジティブに仕事をする池田君でした。誰よりも行動し、失敗も多かったように覚えていますが、1年も経つ頃には、名古屋でも指折り、全国でも名前が上がるくらいの成績で、年末に表彰でハワイに一緒に行ったことを覚えています。

教えた時に感じたこと

教えている時に強く感じた事ですが、結果の差は能力の差ではなく、考え方の差なのではないかと・・・・・。考え方が、言葉となり、行動となり、良い結果に繋がります。どんなに能力があってもネガティブな思考の人の場合は、結果が出にくいなと感じたものです。

人財育成マネージメントでは、この考え方のベースをどのように作るかということがとても大事になります。ポジティブな思考(なんでもプラスに変えればいいというのではありません)は、生涯の仕事の仕方を大きく変えます。