お問合わせ

組織マネージメントのご相談で企業訪問して感じる事なのですが、相談内容が木を見て森を見ずという言葉があるように問題と思っていることを俯瞰できるだけで、解決策が見えることがあります。自社の事になると俯瞰できないために、課題ポケットに陥ってしまう。それ以上考えが浮かばくなり、それしかないと思い込んでしまう。そこで冷静に俯瞰できれば、見えるものが変わってきます。全体のバランスを考えながら現状の問題を考えること。目に見える部分が本当の問題ではないことが多々あります。その原因を見つけられないと変えることができない。表面に出てくる問題をいくら改善しても同じことが起きてしまいます。

そこに本質を見つける視点を持つコンサルタントの存在意義もあります。