生産性がある会議へ(ミドルマネージメント)

会議でもいろいろありますよね。だらだらとした会議、同じ人ばかり話す会議、時間だけ長い会議、何も決まらない会議、論点がずれてしまう会議、目的が不明確な会議、決定事項が不明確な会議と様々です。さらには、会議で確認までして決まったはずの決定事項の捉え方の違いが、次のステップで生まれます。言葉は同じでも認識の仕方に違いがあります。

 

えーーそんな風に理解していたの? みたいな。だから決めたことが進まないわけだ。こんなことが会議で起きていませんか? 話し手の伝え方もいろいろ問題があるけど、聞き手の理解力も問題ですよね。それが重なれば、とんでもなないことに・・・。

また、決めたことが100%出来ていないと納得せず重箱の隅をつつく人、6割出来ていれば、もう少し考えれば次までには出来るよねと判断する人、また、全くできていない、やっていない人がいても自分の事にかかわりが無いとあまり気にしないなど様々な人が集まり、会議をしているというのが現実ですね。いつまもでこんな会議続けますか? 生産性がある会議に変えましょう!!