【第一回】結果が出る「良い会議」と無駄が多い「悪い会議」会議を見直すだけで、業績がUPする

働き方改革で最初に見直したい、あなたの会社にもはびこっているかもしれない?
ムダ、長い、人数が多い、決まったことが実行されない「NGな会議」

企業活動における会議の重要性

会議とは、社内の課題を集約する場所であり、会社の戦略的決定や社内への浸透などハブ的役割を果たします。
会議により決定されたことは、社内に周知徹底され毎日の業務活動に影響を与えます。組織マネージメントに最も影響を与えます。

各役割に応じた会議

1.経営戦略会議

会議の中でも、トップ会議に位置づけされる経営戦略に関する会議は、経営陣が参加し最終的な決断を経営者がするという船の大きな舵取りとなります。しかし、今のコロナに対する国の政策にあるような現場が見えていない対策では何の意味も持ちません。

2.幹部会議・管理者会議

次に、中間に位置するのが、ハブ的は役割をする幹部会議、管理者会議であり、トップ会議からの決定事項の周知徹底や現場からの吸い上げの集約や課題解決の会社の理念に基づいて判断し、指示する会議でもあります。営業会議などもこの位置になります。

3.現場の会議

そして、現場の会議は、トップ会議の決定事項の伝達・浸透や毎日出てくる課題や改善案を話し合い次の日の行動に移します。上に上げなければならない案件は別として、日々の業務に真剣に取り組んでないと些細な変化が見なく、見過ごし、気がつかず、表面化した時には、すでに大きな問題となってしまうことがよくあります。それは、幹部会議、トップ会議まであげないと解決できないような問題へと進展していることもしばしばあります。最もスピードが要求される会議の位置づけとなります。

生産性のない、「悪い会議」の例

良くあるパターンとして
*会議をしていると仕事をしている気持ちになっているが結果が何もない会議
*会議を行なって色々と方向性は決まるが、行動には移らない会議
*決定事項はいつくかあるが、誰が行うのかが不明確なまま終わってしまう会議
*決定事項はあるが、期日がない決定事項が多い会議
*問題点が見えてもそれを深掘りして、次に起きないように解決策を講じ無い会議
*その会議の決定者が、気持ち良く話して終わってしまう残念な会議
*事前に、会議の議題が配布されていないためその場で考えるため時間がかかる会議
前回の会議との繋がりがない会議
*前回決定事項のその後については、追跡ぜず、課題が放置されたままになって、内容をすべて忘れ去られる会議
*会議で決まった担当者が、決定事項に取り組まない会議。けれど、担当者に誰も意見を言わない会議
*会議終了の後に決定次項について、自分の意見は違うと影で言う人がいる、議論が生まれない会議
*みんなで決めた事柄だが、自分の意見と違うとやったフリだけで、本気で行わない、そのため決定事項は遂行されず、なし崩しで崩壊する会議

このようなことに心当たりがありませんか?

会議を社内のムダ・生産性がない、とするか
会議を行うことにより、社内の情報がスムーズに伝わり、共通認識となり、社内が動き出す、活性化する、効率化されて、生産性が上がり、利益に繋がるようにするのか?
会社を変化させたいのであれば、今すぐ、ご連絡をください。お話を聞かせていただきます。

次回は、良い会議とはどんな会議か?
また、良い会議に改善した会社がどんな結果を得たか現場の事例を含めてお伝えします。